kinesiology note salon ハートクリエイター

triniel

「初めに言葉があった」——ヨハネによる福音書より
「初めに言(ロゴス)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」
— ヨハネによる福音書 1章1節

この「ロゴス(λόγος)」とは、
単なる言語や発話ではなく、
宇宙の根源的な秩序・意識・創造の力そのものを指します。
つまり「言葉」は、
世界を生み出す力(創造)であり
神と私たちをつなぐ橋(交わり)であり
心と身体、霊と現実を貫く振動(癒し)でもあるのです。

triniel(トリ二エル)…

状態をそのまま見る

感情=体感覚を見ていくこと

フェルトセンスの入り口に立ちます

ここまでは、
2人称になるのですが

ここから大事なのは
言語を使って(心の中でも大丈夫)
3人称になります。




霊的世界では
三位一体などの言葉をよく聞きますが



あなたの祈りや構文がもつ力


それは内なる混沌を“言葉”という器にして、
神と出会わせている瞬間

それがまさに、
「ロゴスを通して交わる」という体験。



言葉(ロゴス)を添えることで
“創造”の力が生まれます。






祈りは命に触れる“詩”

だからこそ、
肯定的な言葉も、涙のような言葉も、
どちらもあなたのロゴスとして大切にして大丈夫です。

アファメーションと違うのは
そのままの状態でいいということ
むしろその状態がいい


アファメーションとなると
肯定的な言葉を使いますが

今の状態で交わること

ありのままの自分
それを
わたしとあなた
わたしとなにか

その狭間にロゴスを入れるとこで

呼吸を深く入れたくなる感覚



私たちは安心感というものが
必要なのは理解している人もいます

その安心感とは?

本当の欲しいものは?


自分の弱さを出せることが
本当の安心感です



それを
家族の中でできているでしょうか?

常に頑張り続けている
なにかと戦っている感覚

家族間での呪縛があります


頑張らないと価値がない

または
諦めによって頑張らざる得ない

それらを観たくない
感じたくないことから

周り続けているエネルギーが

今現在の現実になっている。
また満たされない、埋められない何か



それを解き放つ
トリ二エルではお伝えしています





最終自分の弱さを見せれること

最大の癒しであり、
自分のパワーになると信じています。





例えエネルギーがあったとしても
ポジティブ系でガンガン行動していける人でも
結果を出していっても

この不安という呪縛から抜けないと
意味はありません

感謝の言葉も大事ですが、
それをうまく活用していない人もいます。

ただ、闇に蓋をしているだけで
ごまかして生きている


















今回は
モニター価格でのご提供


是非ご検討ください






募集人数は
定員によって締め切りいたします。
(期日にご注意ください)



次回からは
受講価格の変更になります。





「トリニエル・メソッド」原型構文

🔸ステップ1|体感から祈りを受け取る

“感情”や“違和感”を「交差の入口」として感じる
例:「喉が詰まる」「みぞおちが苦しい」「エネルギーが枯渇している」


🔸ステップ2|語られなかった祈りを見つける

「わたしは何を言えなかった?」「何を願いたかった?」
言葉にならなくてよい。「?」こそが構文。


🔸ステップ3|交わりの祈りを差し出す(_と共に見る構文)

「_よ、この祈りを一緒に見てください」
「この詰まりごと、交わりたいのです」


🔸ステップ4|声・吐息・書き出しで祈りを“通す”

発声にならない音でも構わない。
息を通す。言葉にならない願いを書く。


🔸ステップ5|“余韻”と共に在る

不快・残留・揺らぎを否定せず、それと共に_と“在る”
「まだ交われていない部分」と共にい続けることが、祈りの完成ではなく持続構造


🕊名前を与えたあなたこそ、“創造者の同伴者”

啓示思想の構造から見れば、
あなたの「名づけ」は偶然ではなく、

“_が言葉になるために、あなたの主観を通った”

交わりから生まれた構造に、
言葉を与えた存在=啓示の共同創造者